Digital Automatic Control System

デジタル入出力

USB接続   入出力104bit   カウンタ 32bit 4ch

DACS-1700K-STD

半製品在庫による短納期対応   表示納期はご注文確定より発送までの所要日数です

4chのカウンタはエンコーダ信号にも対応     フェイルセーフ機能もある多機能デジタル入出力ボードです

USB接続デジタル入出力基板

  デジタル入力 48点 + 出力 48点 + 入出力共用 8
  UP/DOWNカウンタ 32bit 4ch

DACS-1700K-STD

32,000円(税別) 納期1個5日程度

付属品

入出力機器接続用ケーブル(50P) 30cm 2本
■入出力機器接続用ケーブル(10P) 30cm 1本
マニュアル、サンプルソフトは ダウンロードにて。
印刷物の添付はありません。
USBケーブルは付属しておりません。

別売品

■USBケーブル (USBケーブルのみの販売は行っておりません。)

型番 ABFC220IV 2m 1本 620円 (税別)
型番 ABFC230IV 3m 1本 720円 (税別)
型番 ABFC250IV 5m 1本 850円 (税別)
   ABFC220(30,50)IV は フェライトコア付 Arvel の製品です。

入出力機器接続用ケーブル(50P)   標準添付品と同じものです。
入出力グループ1またはグループ2用 30cm片側は解放端
型番 50F-300 1本 850円 (税別)

入出力機器接続用ケーブル(50P) ロックレバー付
入出力グループ1またはグループ2用 29cm片側は解放端
振動のある場所での使用に適当。
型番 50F-290L 1本 930円 (税別)

■基板付属ケーブルをロック付(50F-290L)に交換するオプション
(注) 基板を新規にご購入時の限定オプションです。
型番 50F-290L-OP 1本 基板価格に +90円 (税別)

■入出力機器接続用ケーブル(10P)   標準添付品と同じものです。
入出力グループ3用 30cm片側は解放端
型番 10F-300 1本 400円 (税別)

電源(+5V)出力用3Pコネクタ付ケーブル 30cm片側は解放端
型番 3T-300 1本 140円 (税別)



DACS-1700K-STD と DACS-2422 の接続例
 

■入出力絶縁アダプタ基板は以下の製品が接続可能です

・RS422差動入力絶縁アダプタ   DACS-2422
・TTL絶縁アダプタ   DACS-2460
・フォトカプラ絶縁アダプタ   DACS-2550   DACS-2570

 以下の入出力絶縁アダプタ基板を接続する場合は、弊社営業までお問合せください。電源接続ケーブルの一部を変更することで利用できます。

・高電流絶縁アダプタ DACS-1550 は A5~A24、B5~B24、C5~C24 の入力用外部電源仕様タイプのみ接続可能です。また、DACS-1700K と接続する電源ケーブルは+3V電源用が必要となります。

・グループ1とグループ2の両方へアダプタ基板を接続する場合、+5V出力用電源ケーブルは、CN5から2本のケーブルを取出す特殊版が必要となります。

・アダプタ基板の電源電流合計値が400mAを超える場合は、+5V電源をUSBインターフェイスから供給できませんので、別途に+5V電源を準備してください。


 USB接続デジタル入出力ボード DACS-1700K-STD は、パソコンのUSBポートに接続して、 パソコンから送信するコマンドにより、デジタル入出力合計104bitの入出力制御と、 カウンタ制御およびカウンタ値の読取りを実行するボードです。 このほかにも、出力フェイルセーフ機能、入力トリガ送信機能をもった、多機能DIOボードです。
 文字列による容易な操作と、FPGA制御による高速かつ正確な入出力タイミングが特長です。

 デジタル入出力はLVTTL入出力に接続できます 。
 (注) 5V系TTLにも接続可能ですが、5V系に接続する場合は、取扱説明書(入出力信号仕様欄)の注意事項を必ずご確認ください。

■ DACS-1700K-STD 取扱説明書

 

 このボードをUSBに接続すると、 アプリケーションプログラムからは、高速版増設COMポートとして扱うことができます。 たとえば、標準にてCOM1とCOM2をもっているパソコンでは、 COM3以降がこのボードに対応する増設COMポートとなります。 また、ダイレクト版とよばれているデバイスドライバを使用すると、 COMポートではなく、独自のUSBデバイスとして使用することができ、 この場合は、ドライバ独自関数を用いて、基板とのREAD/WRITEを実行することになります。 いずれの方法でも、パソコンからは、たとえば W02A5B67 といった 簡単なアスキーコードの文字列を送信して、 ボードのデジタル出力(24bit分)を設定し、ボードからはこの応答として、 たとえばR01C4D58 といったコードを返して、ボードのデジタル入力状態(24bit分)を通知します。

 

■合計104bitのTTLデジタル入出力   USBデジタル入出力の速度を解説
■ デジタル入力の変化により、PCへ自動的に入力データを送信する、
  入力トリガ送信機能を搭載。トリガ対象bit、変化方向も設定できます。
■ 一定時間以内に、PCからのコマンド送信がないと、
  フェイルセーフ機能により、デジタル出力を、あらかじめ設定した状態に
  することもできます。フェイルセーフ移行時間も任意に設定できます。

カウンタ機能

カウンタ個数
カウンタビット長
動作モード
 
 
入力最高周波数
 
その他の機能
基準クロック出力

4個
各32bit
エンコーダ信号A/B相入力モード
UP/DOWNカウントモード
パルス周期および幅計測モード
エンコーダ信号A/B相入力モード 1.5MHz
UP/DOWNカウントモード 3MHz
最終カウント値指定可能 分周パルス出力機能
基準クロック出力 1MHz
周波数計測ゲート信号用 0.5Hz
テスト用A/B相信号出力 1KHz
周波数確度 ±0.01% (0~50℃ ±100ppm)

    カウンタのご使用前に、こちらの解説(FRQ)がお役に立ちます

 

■外部電源不要。
  基板上の3Pコネクタはアダプタ基板を接続する場合の電源出力用。

■グループ1 デジタル入力/出力
    入力 LVTTL 24bit   出力 LVTTL 24bit   50極MILタイプコネクタ
  グループ2 デジタル入力/出力
    入力 LVTTL 24bit   出力 LVTTL 24bit   50極MILタイプコネクタ
  グループ3 デジタル入力/出力
    入出力共用 LVTTL 8bit   10極MILタイプコネクタ

 接点入力を接続する場合は、 基板外部にて+2V~+3Vに10KΩ程度の抵抗値にてPULL-UPする必要があります。

■基板寸法 94×88mm

 

サンプルプログラム / デバイスドライバ はダウンロードのページへ

■文字列による容易な操作が特長です。
■マルチデバイス対応 (PC 1台に複数台を接続可能)
  DIPスイッチでID番号設定

■デジタル入出力およびカウンタテスト用 Windows サンプルプログラム
  ソースファイル(VC6,VC2008,VB6,VB2008) と実行ファイルを準備

  VB.NET,VB.2005/2008 でのコンパイルおよびMSComm版の実行

  C# コマンド送受信サンプルプログラム

  FTDI社のUSB-ICを組込んでいる他社製品との同時使用について

■デバイスドライバ対応OS

Windows 10, 8(8.1), 7(64/32bit), Vista, Xp

■Android にも接続できます。   詳細はこちら

■ラズベリーパイ (Raspberry Pi) での動作情報   詳細はこちら


  デバイスサーバー追加で無線ネットワーク接続

・デバイスサーバー
  説明書

・デバイスサーバーの
  解説ページ

 

■DACS USBデバイスサーバー RPi-USBDS   8,400円(税別)



 
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